「子ども医療費助成」で医療費を無料に

「子ども医療費助成」で医療費を無料に

「子ども医療費助成」で医療費を無料

 

子供が生まれたら、すぐに健康保険証を発行してもらうと思います。

 

普通は、夫またはママが加入する会社に連絡して保険者に手続きをしてもらうことになります。
さて、健康保険証が手元に届いたら、すぐに「子供医療助成」の申請をしておきましょう。

 

地方自治体によってかなりのばらつきがありますが、子供が中学校を卒業するまで、医療費が原則無料になります。
北海道南富良野町ではなんと、22歳まで!という太っ腹ぶり。
このように自治体によってかなりばらつきがありますので、「子供医療助成」について役所で聞いてみてください。

 

ところで、この「子供医療助成」制度は、自治体によっては「所得制限」があります。
保護者とその配偶者の所得のうち、高い方の前年所得と、不要親族の数で「所得制限」が決まります。

 

これも相当のばらつきがありますので、お住まいの自治体で確認してみてください。

 

例)川崎市の場合

          所得金額
扶養人数0人 6,300,000円
扶養人数1人 6,680,000円
扶養人数2人 7,060,000円
扶養人数3人 7,440,000円
不要人数4人 7,820,000円〜

 

となっています。
あくまで所得金額なので、実際の年収としては800万円以上が対象となる感じです。

 

 

子供医療助成の無料の範囲

基本的に助成の対象になる費用は、保険の対象になる費用のみとしている自治体がほとんどです。
健康診断、予防接種や薬の容器代など、保険の対象にならないものは、自己負担となります。